セグウェイミニ

セグウェイとセグウェイミニの違いとは?セグウェイの特徴システム開発ルーツ

投稿日:2016年8月1日 更新日:

セグウェイとセグウェイミニの違い セグウェイの開発ルーツをまとめました。

 

・セグウェイとセグウェイミニ

セグウェイミニどこ使っていいの?

セグウェイという乗り物、みなさん聞いたことあるのではないでしょうか?

 

少し前に開発されたセグウェイは、形状が近未来的であり、運転の仕方も独特だったので、新たな乗り物として注目を集めました。

 

そして、今はセグウェイミニという乗り物が世界で流行しています。

 

もちろん日本でも人気沸騰!

 

そんなセグウェイとセグウェイミニにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

まずは、それぞれの特徴から見ていきましょう!

 

 

・セグウェイの特徴

 

セグウェイの大きな特徴は、なんといってもその形状です。

 

大きなタイヤが二つにハンドルが付いた、なんとも奇妙な形をしています。しかし、これが近未来的なデザインだったため、新たな乗り物として認識されるようになりました。

 

また、ガソリンなどを使わずに電気で走るため、環境問題が大きくなっている現代にとっては、とても良い乗り物でした。

 

アメリカなどでは公道での使用が許可されており、セグウェイを取り入れる会社などもあるんです!

 

しかし、残念ながら日本では公道での使用が禁止されました。

 

なので、日本では様々な展示会やイベントなどで試乗会などで使われることとなりました。

 

そんなセグウェイですが、なかなか人気になりませんでした。

 

その理由が金額。

 

当時のセグウェイは、なんと1台60万円という非常に高額な乗り物になったのです。

 

そのため、誰もが購入できるというものではありませんでした。

 

今は上記の画像通り6万円で簡単に通販購入できます。

 

 

・セグウェイミニの特徴

セグウェイミニ 上手な乗り方システム

セグウェイミニは、その名の通りセグウェイを小型化した乗り物です。

 

本体のサイズやタイヤのサイズを小さくし、ハンドルもなくしたため、非常に小型化されました。

 

しかし、操作性や機能などはセグウェイから継承されており、本当にセグウェイを小さくしたものになっています。

 

一つの大きな変更点として、ハンドルがなくなっています。

 

そのため、セグウェイと比較するとハンドルがない分、乗るにはコツが必要になりました。

 

しかし、乗るのはさほど難しくなく、数回乗ればコツをつかむことができます。

 

そして、とてもありがたい変更点もあります。

 

それが金額です。

 

セグウェイミニは、サイズが小さくなった分金額も安価になりました。

 

その金額は5万円をきるほど。

 

そのため、誰もが購入して楽しむことが出来るようになったのです。

 

しかし、変更されていない部分もあります。

 

それは、セグウェイミニもセグウェイ同様、公道では使用できないということです。

 

ハンドルがなくなった分、公道での使用もさらに難しくなっているのは当たり前のことなのですが、少し残念ですね。

 

 

・特徴からみるセグウェイとセグウェイミニの違い

セグウェイ乗れない

セグウェイとセグウェイミニのそれぞれの特徴を見ていきました。

 

そこからわかる違いは、やはり名前からもわかるようにサイズが一番の違いだと言えます。

 

とても大きく収納にも不便であり、持ち運びができなかったセグウェイ。

 

セグウェイミニは、そんな難点をうまく解消できているのではないかと思います。

 

そして、サイズが小さくなったことによってリーズナブルになったこともポイントの一つです。

 

やはり誰もが楽しめるというのは大切なことです。

 

つまり、セグウェイミニは、セグウェイの進化版とも言うべき乗り物ですね!

 

 

・セグウェイは元々車いすだった?

 

セグウェイは、サイズが小さくなったセグウェイミニとして世界的に人気になりましたが、元々は車いすだったのです。

 

この車いすの名前はiBot。

 

6つのタイヤをもった電動車いすで、この6つのタイヤが今までの車いすではできなかった事を実現してくれるのです!

 

まず、通常は6輪の状態で走行します。坂道などもパワフルに登ることができます。

 

しかし、iBotのすごさはここからです。

 

車いすに乗っていると、人と一緒に歩いても目線の高さが合うことはありません。

 

しかし、このiBotは、6輪から2輪に変形するのです。

 

これにより立ち上がった状態になるため、一緒に歩いている人の目線とも高さが合います。

 

これで会話も弾みますね!

 

この2輪でも走行することができる点が、セグウェイの原型です。

 

 

 

また、iBotの機能はこれだけでなく、6輪が自在に動くため、通常の車いすでは移動が困難だった段差も、自力で登っていくことが可能なんです!

 

これは車いすの革命とも言えるもの。

 

しかし、iBotは認可がおりず、開発も進まないという状態に陥ってしまいました。

 

そこで、このiBotから派生したセグウェイを開発することになったのです。

 

セグウェイの原型は、新しい車いすだったんですね。

 

ちなみに、iBotは開発が再スタートする動きにあるようです。

 

足が不自由な人でも自由な行動がとれる時代が来るかもしれませんね!

 

 

・セグウェイミニを楽しもう!

 

セグウェイとセグウェイミニの違いや、セグウェイの意外な開発ルーツを見ていきました。

 

今簡単に手に入れることができるのはセグウェイミニです。

 

日本でも、非常に多くの人が楽しんでいます。

 

未来もすぐそこまで来た感じがしますね。

 

そんな近未来体験を、セグウェイミニで楽しんでみてください!

 

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